激しい頭痛や慢性的な痛みにお困りなら病院へ

医師の画像

激しい頭痛で悩んでいるという場合は、病院へ行くのが最適です。

しかし、どの程度の痛みなら病院へ行くべきなんだろうと気になりませんか。また、病院で行う診察の内容についても知りたいと思うかもしれません。

ここでは、病院を受診する目安や来院時の流れについて解説していきます。

病院に行くのはこんなとき
頭痛で悩んでるけど病院に行くレベルなのか分からない…と、悩んでいませんか。病院での受診が必要なケースをまとめたので、自身が当てはまるかどうか確認してみましょう。

<病院に行く必要がある人>
・日常生活に支障をきたしている
・市販の痛み止めが効かない
・週に2~3度以上も頭痛が起こる
・いつもとは違う痛みや症状がある
・突然激しい頭痛に襲われた

このような症状が現れたら、まずかかりつけ医に相談してください。大きな疾患でなければ、かかりつけ医の指示のもと、適切な処置が行われて改善に向かうのです。

しかし脳の病気が疑われる場合や難治性の頭痛の場合は、神経内科や脳神経外科を紹介されます。また精神的な要因があるなら、心療内科や精神科で相談するのも方法の1つです。

受診時の流れ
病院へ行くと、まずは問診から始まります。

いつから痛いのか、どんな風に痛いのか、頭痛の特徴を医師に伝えてください。また、以下の情報を整理しておくと正しい診察に役立ちます。
・症状が始まる前に運動やお風呂、飲酒があったか
・血縁者に慢性頭痛の者がいるか
・今までの病歴

問診後は、必要に応じて検査を行います。
・血圧測定
・神経の検査(瞳孔は開くか、麻痺は無いか)
・血液尿検査
・脳波の検査
・レントゲン検査
・CT/MRIなど

どのような検査をするのか、通院の必要があるのか、症状によって異なります。激しい頭痛に悩まされて辛い日々を送っているなら、ひとりで解決しようとせずに医師に相談するのが賢明です。