生活習慣を見直そう!今日からできるセルフケア

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片頭痛は、日常生活のふとしたきっかけで誘発されます。

人によって条件は異なりますが、食生活の乱れやバスや電車など乗り物で片頭痛を引き起こしているケースも。頭が痛くなりやすい条件が分かれば、できるだけその状況を避けられます。

そこでオススメなのが、頭痛の記録と生活習慣の改善です。

まずは記録!生活を見直して原因を追及せよ
症状の現れ方や痛くなるタイミングには個人差があるので、まずは自身の片頭痛について理解を深めるのが大切です。

どのようなときに痛くなり、痛みはどれくらい続いたかを記入すると対策が取りやすくなります。自分だけの頭痛ノートを作るもよし、スケジュール帳の隅っこにメモっておくもよし。以下を参考に書き留めておけば、片頭痛を引き起こしている要因を探れます。

<記録する内容例>
・頭痛が起きた時間、日付
・痛みが続いた時間
・具体的な症状(こめかみがズキズキする、吐き気を伴うなど)

こんなときは気を付けよう!片頭痛になりやすい習慣
普段からイタリアンばかり食べている人は、注意が必要です。

イタリアンには血管を拡張させる、オリーブオイル、チーズ、赤ワイン、ハム・サラミなどが豊富に使われています。脳の血管が広がると神経が刺激されるので、片頭痛が生じやすくなるのです。

食生活を改善して片頭痛を予防したいなら、栄養バランスの良い和食を選ぶと良いでしょう。

バスによく乗る人は、座る場所を工夫すれば片頭痛のリスクを軽減できます。乗り物には振動や独特の匂いといった刺激があり、頭痛の引き金に…。バスに乗るなら、エンジンの振動が伝わりやすい後部座席や衝撃を受けやすいタイヤの真上の席は控えてください。

また強い匂いや光は、脳を刺激して頭痛を引き起こしやすいもの。サングラスをかけたりマスクをしたりするなど、できるだけ刺激を減らすのも有効です。

日常の中でちょっとした工夫をすれば「痛みが和らいだ」「片頭痛になる回数が減った」と思わぬ変化が得られる場合も。生活習慣の見直し&改善で、痛みのない快適な毎日を手に入れましょう!