結婚指輪を買った思い出※柏市のジュエリーショップから選んだお店は?

今の主人を友達から紹介され付き合って一年たった頃、お互い年齢が42歳と31歳で結婚も視野に入れてるかどうか確認の為「今後どうしますか?」と聞くと主人は「勿論!考えよう」と答えてくれたので結婚へ向け歩き出しました。
結婚式場はいくつか見て回り私と主人の実家の中心地の式場に私が以前お世話になった上司がいたり、私の祖母が互助会に入ってたのもあり決定しました。
婚約、結婚指輪を何処のお店で購入しようか主人はブランド店(カルティエ、ソフィア等)へ一人赴き情報収集をしてました。柏市で口コミの良いジュエリーショップを見つけたかったようです。(※結婚指輪柏市
一方私は先に結婚してた友達に聞いたりしてると、友達のお兄さんが結婚したばかりでたまたま家にいたので話を聞いてみると、「プラチナの価値が今下がってるから買うなら今だし、ブランドにこだわってないなら俺が指輪購入したお店紹介するよ」と言われ、主人に相談。
私がブランドに興味がないことを知った主人は友達のお兄さんが紹介してくれたお店へ行くことになりました。住宅街の一角にあるこじんまりとしたお店でしたが、取り扱ってるダイヤモンドや貴金属真珠等は本格的で高品質な物を取り揃えてあり触っていいですよと言われても触れるのも怖かったです。婚約指輪はダイヤモンドと私の誕生石を埋め込んだもの。結婚指輪はプラチナのシンプルに斜めに削られた指輪を選び、指輪の裏にはお互いの名前を刻んでもらうよう注文しました。金額は25万円程だったと思います。
後日主人は両親を連れて結納用の真珠のネックレスも購入したようで、これはモデルチェンジ時期に購入したようでピンクパールの8mmを8万円程で購入したそうです。
指輪が出来上がる間に翌月両家の食事会を開き、その翌月に結納をすることになりました。その間に指輪の仮仕上げの日お店へ向かいサイズ確認などをしてると、店主から写真を撮らせて欲しいと言われ快諾。「もしかしたらブライダル雑誌に掲載されるかもしれないので、よろしくお願いします」と言われてたようですが、指輪に夢中な二人は聞き流す程度で、本当にブライダル雑誌の他に地元情報誌に掲載された時は友達や先輩、後輩からメールが入り驚きました。
結納の一週間前主人の家へ遊びに行きそのまま泊まることに。パジャマ姿でまったりしてるときに同じくパジャマ姿の主人が紙袋を持って登場。正座をしたので私も正座すると紙袋から指輪が入った箱を取りだし「ちゃんと言ってなかったから。僕と結婚してください」と指輪を私の左手薬指にはめてくれました。