どうしても返済が出来ない時

キャッシングは利用をしたら、必ず返済期日がありますので借りたお金を利息を上乗せして返済しなければなりません。

 

その返済も一括で返済をするか、分割で返済をするのかで多少状況は変わるかと思われますが、長い人生の中で今の経済状況が永遠に続くのかというと、その保証はどこにもありません。

 

もしかすると明日、急に事故や病気で今まで当たり前にあった収入が途絶えてしまう可能性もあるかも知れないのです。また、そのような事態までいかなくとも、順調に返済ができていたのにリストラなどの何らかの事情で、返済が難しくなる場合も十分考えられます。そのような時、心配になるのが、返済が出来なくなってしまった時にどうしたら良いのかという事です。

 

まず、キャッシングをして返済が難しくなりそうな時、なるべく早く業者に連絡を入れておきましょう。

 

決してしてはいけない事は、返済できなくて怒られるのが嫌だから連絡拒否するという行為です。信用を著しく損なう可能性が高くなりますから、できれば返済期日が過ぎる前に、返済が難しい事を相談しておくと良いでしょう。

 

業者によっては多少の猶予を持たせてくれる場合もあります。今後の支払い方法をどうするか相談をすることが大切です。また、返済についてどう頑張っても難しい場合、最終手段としては個人再生や自己破産なども考えられますが安易にしてもいけません。

 

どうしても難しい場合は弁護士等に相談をするのも良いでしょう。

主婦がお金に困るときはどんな時?ついお金を借りてしまう。。

主婦がお金に困るとき、それはやはり生活費が足りなくなって来た時だと思います。我が家では、毎月光熱費と食費、雑費を含めて5万円を生活費としてもらっています。

この中でやりくりしなければいけないのですが、臨時出費などある時は大変です。

この何年か、葬儀が立て続けにあったりして、何万円も一気になくなってしまうと、貯金もあまりない中、切り詰めていかないといけません。

家のローンに車のローンもあります。スマホは家庭で2台所有していますが、やはりスマホ代というのはかなり高く、1番安くなるプランに見直しましたが、かなり高い出費になっています。

臨時出費でなくても、お米を買わなければいけない月は一気にお金がなくなりますし、お酒も全くなくしてしまっては、主人の仕事終わりの楽しみがなくなってしまいますので、そこは避けたいと思い、以前飲んでいたものより、かなりランクを下げたものを飲んでもらっています。

突然の怪我や病気などの病院代、薬代などの出費もとても痛いです。主人も私も肌が弱いので、定期的に肌を潤わせるクリームを買っているのですが、そこを削ることは出来ないので、薬屋での出費が多くなってしまいます。

主人は転職して、給料も前職より、かなり減らされてしまいましたので、少しでもお金が浮くように、副業をしようとしています。

以前借金が主人にあり、その時は生活費を切り詰めるというより、ほとんど使わずに食べるものにもお金をかけず、私は仕事を掛け持ちしていました。

今でも、急な出費などでどうしてもお金が必要な時は、お金を借りてしまっています。良くないとは思っているんですが、お金を借りないとどうしようもできないですから、、、。

私のような主婦でも借りることができるので、ついつい借りてしまいます。

※主婦がお金を借りるなら…主婦借入

家にいるとお金を使ってしまうので、職場か車の中で過ごす、という暮らしをしていた事もありますので、その経験を思えば、今の生活は苦しいとは言えませんが、もう少し生活のレベルは上げて行きたいと思っています。

出来るだけ、貰った生活費でやっていけるように節約しつつ、少しでも生活の足しになるように、私自身も副業をして、出来れば何かあった時の為の貯金もしていきたいと思っています。

キャッシング利用と家計の見直し

キャッシングを利用すると毎月の生活にゆとりが生まれて、精神的にも余裕が生まれてくる事と思います。

また、急にお金が必要になった時でも、一時的な補てんとして利用する事で周りにお金についての嫌な思いをさせなくても解決ができることとなり、人間関係でも円滑に進む事と思います。

しかし、便利でも日常茶飯時に利用をしているようでは、少々問題と感じるべきでしょう。

キャッシングが毎月行なわれるような状況の場合、収入と支出のバランスに何か問題があるのではないかと考え、一度お金の流れを確認してみる事が必要です。収入よりも支出が多い原因はどこにあるのか、その答えのひとつには普段意識をしていなかった項目に意外な出費が隠れているかも知れません。

その例としてよく挙げられるのは、生命保険や医療保険、携帯電話などの通信費です。言われる通りに不要な項目のプランを契約して高額となっていることが多いのです。今一度、現在契約をしているプランが自分のライフスタイルに合っているのかどうか、見直しをしてみると良いでしょう。

また、光熱費や食費などでも知らないうちにムダ使いをしている部分もあるものです。

少しの注意で少しでもカットをすることができれば、一年を通して大きな節約となります。このような心がけは自分一人ではなかなか難しいものです。家族がいる場合、節約の相談をして協力の理解を得る事ができなければ、お金の流れを変える事はなかなか難しいかも知れません。

キャッシングが家族に知られる時

キャッシングを利用するときは、周りになるべく利用を知られたくなく、それが家族であろうとも、隠しておきたいと考える人も多いことでしょう。

金額が大きくなるのであれば、なるべく家族とその問題を分かち合い、キャッシングについて話し合うべきとも思いますが、少々のことであれば余計な心配を掛けさせたくないとも思います。しかし、自分としては秘密にしておいたとしても、キャッシングがばれてしまう時も少なからずあります。そのようなケースはどのような時なのでしょうか。

考えられるケースとしては、金融業者からの郵便物が直接自宅に届いてしまった時です。申し込みに関する書類ややキャッシング関連のものが郵送で送られ、家族に知られてしまったという事も多々あります。

これを防ぐには無人契約機などで直接発行ができる契約方法にすると良いでしょう。また、郵便物は発送元を見てもすぐに分からない会社名で届くようになっている事もありますので分かりにくくなっています。

気をつけなければならないのは、返済を期日通りに行なわず遅れてしまって、連絡やお知らせのハガキが自宅に来てしまう場合です。また、カード盗まれて悪用された時なども緊急ですから自宅や職場に連絡がくる場合もあります。最悪なケースとしては闇金を利用してしまうことです。

の場合プライバシーなど全く配慮されません。場合によってはかなり迷惑を掛ける事もありますので、絶対にそれだけは避けましょう。

闇金融からのキャッシングをした時

キャッシングが出来るところは数多くありますが、ひとつ気をつけるべきところがあります。それは、闇金融業者と呼ばれるところです。

よくテレビドラマなどにも登場をすることがありますが、あまりよく知らない人でも闇金と聞くだけで何かあまり良いイメージを持つ事はないでしょう。

通常キャッシングが不可能な条件の人でも、借入が出来る可能性が非常に高く、利用が可能であればすぐにキャッシングができるので大変便利とも言えます。しかし、そのような甘い文句につられて何が何でもお金が欲しいからと闇金業者からキャッシングをとは絶対に考えないでください。

そもそもどうして闇金と呼ばれるのかというと、きちんと賃金法にのっとって登録をしていない業者であり、もぐりで貸付を行なっている違法業者なのです。

無登録ですから、利息の利率や規約なども闇金融業者次第でどうにでもなります。大抵は法外な高利率の利息を設定します。そして、その多くは背後に暴力団関係の団体が関与しているのです。すぐにお金は貸してくれるが、法外な高い利息を請求し到底完済ができないような返済額を請求してくるのです。

同時に、万が一返済が滞るようであれば、自分だけでなく家族や勤務先をも巻き込むような厳しい取り立てを行なう可能性もあります。小額のみのキャッシングだから良いだろうと思うのは禁物です。

その後の人生を大きく変えてしまう可能性が高くなるのか、この闇金融業者の怖いところです。